名刺を作りました

個人事業用に名刺を作りました。

自分用と嫁用で、それぞれ作成。
当面何百枚も必要となる予定はないので、インクジェットプリンターで簡単に済ませました。

こちらが自分用。

裏はスマートフォンとカメラの写真

こちらが嫁用。
写真ではわかりにくいですが、薄いピンク色で可愛い感じの名刺。

家庭用プリンターで印刷する場合、縁が欠けやすいので、色をつける場合は3mmぐらい裁ち落としをつけてあげた方が良いですね。

エンジニア採用について苦労している

個人事業じゃない本業の方。
割とホワイト企業だけどエンジニアの採用に苦労している。

Twitterで見かけたとあるツイートによるとエンジニア採用のコツは次の要件らしい。

  1. 縁故
  2. スターエンジニア
  3. 待遇

『給与』や『面白いことをやっていて、成長できる環境かどうか。』ということもあるだろうけど、スターエンジニア、待遇の中に含まれるだろう。

結局のところ自分のスター力が足らんということに集約されるということか。
ぼちぼち頑張ろう。

開業届提出しました

開業届を提出し、無事受理されました。

開業届出書-控

待ち時間もなく、マイナンバーと顔写真付き身分証明書のチェックのみ。
3分ぐらいで終わりましたが、確定申告時期と重なると待ち時間も増えるのかもしれません。

本日は報告のみ。

怠け者の自分にムチを打つ

年初および開業より6日が過ぎました。

開業届けを書いたものの、まだ税務署に届けにいっていません。
1ヶ月以内に届ければ問題ないのだが、サッと届けに行かないところに性格が現れているんじゃなかろうかと危機感を持っています。
週明けの火曜日には出しに行ってきます。

『仕事を溜めるような奴は自分で仕事をするのは向いていない。』

と、言われるかもしれませんが、それはご尤もなご意見です。
だからこそ、自分でケツを叩いて矯正してしていかなければならないんだろうなとも思う訳です。

自分の親父を見て思いましたが、50代、60代になってから自分を変えようということは難しい。
もちろん、何歳になっても自分を変えられるとは信じたいけど、結局はその人の性格次第なのだと思う訳です。

何で知ったのか忘れましたが、文章やレポートを書く時、最近の若い人はiPhoneで録音したものを聞き返してiPadで清書するらしい。
キーボードで入力するより、断然入力が早いんだとか。

パソコン開かないと仕事ができないというのは、やっぱり年寄りの考えなのでしょうね。
やろうと思えば道具がなんであろうが、場所がどこであろうが仕事はできる。
もちろん座らないとできない仕事もあるけど、その場でできることをやれば良い。

『〇〇がないからできない。』、『落ち着かないからできない。』

と、いうのはやる気がないものの言い訳なんだろうなと自分に言い聞かせて日々精進して参ります。

開業freeeで開業届を作成してみた

開業freeeで『個人事業の開業・廃業等届出書』および『所得税の青色申告承認申請書』を作成したところ、間が抜けるほど簡単に作成できました。

まず、アカウント作成のためのメールアドレスとパスワードを入力。

仕事の種類、仕事の概要、事業開始予定日、目標収入、仕事場所など書類作成に必要な質問に答えていく。
開業freee 準備

屋号や申請者の情報(名前、住所、電話番号、生年月日)などの情報を入力して、
質問項目は計9項目。迷いそうな項目は選択肢が用意されているので簡単に作成できるようになっています。
最後に書類を提出ボタンをクリック。
開業freee 作成

以上で入力終わり。
書類提出は税務署に届け出なければなりませんが、書類提出先となる管轄税務署の住所、地図まで載っています。

開業freee 提出

出来上がった書類は『書類を確認する』ボタンを押すと確認できます。
開業freee 書類の確認と印刷

生成された書類PDF。
内容に問題なければ印刷する。必要に応じて保存もしておく。
開業freee 届出書類

印刷された書類。
開業freee 印刷した書類

最後にマイナンバーを記載する箇所とハンコを押す箇所があります。
間違えないように記載、ハンコを押してできあがり。

『あとは印刷してマイナンバーを記載し、ハンコを押して提出するだけだな。』
と、安心していましたが、一部問題を見つけてしまいました。

開業freee 年越し開業による問題箇所

平成30年1月1日から始めるので、平成29年分じゃない。
平成30年じゃなければならないはず。

開業日も未来の日付を入力しているし、対応してほしかったなと思いますが、おそらくレアケースで誰もツッコミをいれなかったのでしょう。
まぁ、あと3日で新年になりますし税務署も1月3日までは休みなので、年明けに再度印刷して提出することにしました。

開業freeeはどこでマネタイズしているのか?

開業届提出に必要な書類が簡単に作成できる便利なサービスが無料で利用できるというのは素晴らしいですね。

なぜ無料で利用できるのか?
どこでマネタイズしているのかはページ下部でわかります。

サービスの契約によってマネタイズしているようでした。
以下に紹介されているサービスを記載しておきます。

・会計freee
契約しなくてもよいですが、事業に必要な便利なサービスが安価に提供されているので契約しない手はない。
・銀行口座開設
freeeと連動している事業用口座がすぐにできるので便利。
・クレジットカード
こちらも契約しなくてもよいですが、事業用のクレジットカードを作るのであれば便利。
・開業応援パック
必要に応じて。
申し込みにはfreeeを年間契約している必要があります。

まとめ

まとめると以下の通り。

  • 個人事業を始めるなら開業freeeを使うと便利。
  • 開業届提出に必要な書類は数分できる
  • 必要なものは小さな勇気だけ

以上、個人事業を開業しようとしている人の後押しになれば幸いです。

まずは個人事業として始める

個人事業にするか、合同会社にするか考えていたけど、まずは個人事業から始めることにしました。
1年目の収益はどうなるかわからない。状況によっては支出の方が多いかもしれない。

法人にした方が経費と認められる範囲が広くなるけど、損益通算ができなくなる。
赤字を狙う訳ではないけど、想定ほど利益が上がらない可能性があることも考えると、まずは個人事業から始めた方が無難じゃないかと考えました。

引き続き開業に向けて準備を進めていきます。

良妻を得れば幸福になれるし、悪妻を得れば哲学者になれる。

今日の学び

『とにかく結婚したまえ。
良妻を得れば幸福になれるし、悪妻を得れば哲学者になれる。』

ソクラテス(紀元前5世紀・古代ギリシャの哲学者、前470〜399)

哲学の重要性は実感しており、良い哲学を持つべきと考えていますが、この言葉を聞いて思わず吹き出してしまいました。
幸福な毎日に感謝

開業準備とブログ書き始め

2018年より新たに事業を始めてみることにしました。
いくつか事業プランを考えていますが、並行してブログも書き始めることにしました。

開業する目的

主な開業目的は次の通りです。

  1. リスクヘッジとしての収入手段
  2. 事業経営に関する経験と知識の習得
  3. 嫁を幸せにしたい。という想い
  4. 夫婦で協力して楽しめることを増やす
  5. 節税対策

リスクヘッジとしての収入手段

私は企業勤めのサラリーマンですが、経営層に近い管理職の立場であり、給与もやりがいも特に大きな不満もありません。
会社も順調に成長しており軌道に載りつつあり給与も年々増えてはいますが、どうしても拭えない不安というものはあります。

それは、次のようなことです。

  • 会社に何かあった場合にどうするのか
  • 自分に何かあった時にどうするか

会社が順調であっても、大震災のような天災などにより影響を受けないとは限りません。

また、自分が何かあった時に保険金は入ってきますが、保険金で得られるお金というのは自分で稼いだお金ではないため徐々に減っていきます。
嫁も誰かと再すぐに婚できればよいですが、そうでない場合は困ってしまいます。

数年先に何かあった時に慌てるよりは、今から少しづつでも準備しておいた方が良いと考えました。

事業経営に関する経験と知識の習得

勤めている会社に不満はないのですが、サラリーマンと経営者の超えられない壁のようなものを感じることが時々あります。
心の奥底に潜む心理的なものかもしれませんが、サラリーマンであるが故に決断できないこと、経営者と視点が違うことがあるのだろうと考えています。

嫁を幸せにしたい。という想い

3番目に書きましたが、全てはこの想いからの始まりです。

『愛さえあればお金がなくても幸せ』

と、言いたいところですが、世の中そう甘くありません。
自分は現状に満足していても、嫁は許してくれません。

夢見る乙女を満足させるには先立つものも必要です。

サラリーマンとして得られる収入には限りがありますので、収入を増やすには別のことで稼ぐしかありません。

夫婦で協力して楽しめることを増やす

嫁は裁縫が得意です。
専業主婦の嫁ですが見ていて優秀だなと思うことは、朝から晩まで家事する合間で家族の服を作ります。

服が作れたとしても手間を考えると大した収入にはなりませんが、趣味と仕事が一致しているならあまり苦にはなりません。
お互い持っている能力を最大限に生かし、最大限利益をあげられる方法を考え、夫婦共に協力して事業を行えば、共通の会話も増えて円満な生活を行えるのではないかと考えました。

節税対策

プロとして仕事を行えば、道具にもこだわりを持ちますし、専門的知識を習得のために書籍購入やセミナー参加により出費することも多々あります。

サラリーマンの場合、このような費用は働いて得た給与の中から捻出しなければなりません。
給与で得た収入から支出すれば、所得税も取られ、消費税も取られることになります。

仕事に必要なものは事業で稼いだお金の中から経費として支払えば節税になります。

最後に

わりと軽い理由で、まだまだ書ききれないこともあります。
行動しないで悩んでいるより、まずは思い切って始め、走りながら考えて実践した方が結果に繋がり易いと考えています。

年明けより良いスタートが切れるよう準備を進めていく所存ですので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。